Open Seminar on Study and Work in Germany || Venue & Date: Monnet House -10, Masjid Moth, Greater Kailash-2, New Delhi, 26th June 2022
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特別技能実習制度に関して

人材の確保が困難な一部の産業分野等における人手不足に対応するため、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人材を労働者として受け入れる制度であり、2019年4月に創設しました。

特別技能実習制度の特徴

「特定技能」は、在留期間が通算で上限5年までであること、受入れ機関(又は登録支援機関)による一連のサポートが義務付けられていること、受入れに際しては技能及び日本語能力を試験によって確認すること等の特徴があります。

なお、「技能実習」との違いについては、同制度が現場での実習を通じて日本の様々な技術を習得した後で帰国し、その技術を母国に広めるという国際貢献を目的とするのに対し、「特定技能」は、人材の確保が困難な一部の産業分野等における人手不足に対応するため、一定の専門性・技能を有する外国人材を即戦力としての労働者として受け入れるという点が挙げられます。なお、技能実習制度を良好に修了した方が「特定技能」に在留資格を変更するというルートも開かれています。

特定技能」によって具体的に従事できる業務は、
14の特定産業分野ごとに次のとおり定められています

介護、ビルクリーニング、素形材産業、産業機械製造業、電気・電子情報関連産業、建設、造船・舶用工業、

自動車整備、航空、宿泊、農業、漁業、飲食料品製造業、外食業、

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